ふじ 冬の河口湖(逆さ富士) おいしい水と伝統が生んだ味 吉田のうどん しっかりした歯ごたえの太麺が評判の「吉田のうどん」。汁は醤油に味噌をあわせ、具はキャベツや油揚げなど素朴なもの。富士北麓の厳しい気候風土の食習慣が、地元の人々のうどん好きの基盤となり、市内には50を超えるうどん専門店が独自の技で味を提供しています。富士山の大自然に磨かれた天然ミネラル豊富な水からは、腰が強くて喉ごしの良い「讃岐」とは異なる美味しいうどんができるのです。 お問い合わせは 山梨県富士吉田市富士山課 TEL 0555-22-1111 URL http://www.city.fujiyoshida.yamanashi.jp さわやかな口あたり! 牛乳(乳製品) 全国有数の酪農地域である富士ヶ嶺地区産の「ふじがね高原牛乳」は、高品質牛乳生産農家を厳選し、変則パス殺菌で加工した成分無調整牛乳。口あたりが大変さわやかな飲み心地です。また、「ふじがね高原バター」は手作り無添加にこだわっています。この他にも富士ヶ嶺地区の牛乳を使ったソフトクリームは、お立ち寄りの際にはぜひ味わっていただきたい一品です。 お問い合わせは 山梨県上九一色村産業観光課 TEL 0555-88-2211 URL http://yns.alps-net.or.jp/kamiku.html 古代の味がするヘルシーな伝統食 人参めし 周囲を古墳群に囲まれた"のっぷい"と呼ばれるきめ細かく肥沃な土壌から生産される太く・長く(1mを超えるものもある)・濃い鮮紅色で味の濃い特産の大塚人参やごぼうを材料に作られる"人参めし"は祭り等の行事に欠かせないご馳走の一つでした。時代の推移とともに作られなくなっていた味が、カロチンなどのビタミン類やカルシウムなどのミネラルを多く含み栄養豊富な健康食品として見直され、伝統の味が復活しました。 お問い合わせは 山梨県三珠町企画観光課 TEL 055-240-4152 URL http://www.town.mitama.yamanashi.jp 懐かしい、ふるさとの味 あんびん 雑穀(小麦・さつまいも・もろこし)の粉に熱湯を入れてこねた生地に、つぶあんを包み込み平たく形を整え、蒸したもので、過疎化に悩む地域の活性化のために農村女性グループが主体となって週2回製造・販売を行なっています。また、JR身延線甲斐岩間駅前で開かれている朝市や県や市町村が開催する各種のイベント等での販売も行い、昔ながらの素朴な味が好評であります。 お問い合わせは 山梨県六郷町企画課 TEL 0556-32-2111 無農薬・無添加・自然食品の下部町味シリーズ 味噌・小梅・蕗 味噌■10月から11月下旬に収穫された大豆を厳選し、手作り加工された大豆を麹と塩で発酵させ生まれた純自然食品です。 小梅■5月から6月に収穫された小梅を2種類の塩分にわけ塩漬けし、独自の味付けによる「甘酢漬け」と地元産の風味ゆたかなしその葉を使用した「しそ漬け」に加工しています。 蕗 ■町内で収穫された蕗をアク抜きして独自のダシ汁で味付けした、時間と手間をかけた逸品です。 お問い合わせは 山梨県下部町産業観光課 TEL 0556-20-3021 URL http://www.town.minobu.yamanashi.jp/local_minobu/kanko/kannkou.html ? みどりのビタミンパスタ ワサビDEクレソン 道志村の特産クレソンは、清らかな水を生かしてクレソンの出荷量が日本一です。クレソンは、鉄分・ミネラル・ビタミンA・ビタミンCなど豊富なアルカリ野菜です。そのクレソンを乾燥して、粉末にし小麦粉を加えてクレソンうどんを作りました。ワサベDEクレソンは、クレソンうどんを特性ワサビ入りドレッシングで色彩も食欲そそる淡い緑色で、ピリ辛に仕上げさっぱりとした喉ごしです。クレソンの風味と薫りをお楽しみ下さい。 お問い合わせは 山梨県道志村(道の駅どうし) TEL 0554-52-1811 URL http://www.vill.doshi.yamanashi.jp そばの実から作り上げた長寿の芽 三ツ峠 そばの芽 昔から体によい長寿食と親しまれてきた「そば」を富士山三ツ峠の名水で水耕栽培した健康で安全な食材です。良質なタンパク質・ミネラル・ビタミン・植物繊維・血管強化血圧降下作用をもつルチン・肝臓病予防の効果があるコリン・高酸化物質のカテキン類が含まれています。サラダ・おひたし・てんぷら・焼肉の付けあわせ・薬味など、あらゆる料理があなたのアレンジで可能です。 お問い合わせは 山梨県西桂町(町営三ツ峠グリーンセンター) TEL 0555-25-3000 URL http://www.town.nishikatsura.yamanashi.jp 名水の里・忍野村の清流で打つ蕎麦 蕎麦 忍野八海で有名な忍野村は富士山の麓にある村で、高冷地特有の気候を活かした蕎麦の栽培が昔から盛んな村です。村内には、そば屋や製麺所等が忍野八海を中心に各所に点在しています。また、最近では自分で蕎麦を打ち食べたい方が増えており、蕎麦打ち体験教室も年々参加者が増えています。 お問い合わせは 山梨県忍野村地域振興課 TEL 0555-84-3111 URL http://www.yin.or.jp/user/oshino/guide/misc/main.html カルシウムたっぷりカンタン料理 わかさぎ わかさぎはサケ目に属する淡水魚で、本州中部以北の湖や汽水域に分布する十数センチの体長で、冬の寒い時期が盛漁期です。産卵期は、2月から4月ごろで、孵化後1年で成魚になります。山中湖では、冬のわかさぎ釣りが風物詩となっています。料理方法は、クセがなく淡白で、天ぷら・から揚げ・フライ・塩焼き・甘露煮・マネリ等にすると美味しいです。 お問い合わせは 山梨県山中湖観光課 TEL 0555-62-9977 URL http://www.vill.yamanakako.yamanashi.jp 甘酸っぱい高原の味覚 ブルーベリー&イチゴ 収穫期にさわやかな酸味と独特の食感が新鮮に味わえるブルーベリー狩り(7月初旬〜8月初旬)。また、ハウス栽培のめずらしい夏のイチゴ狩り(7月初旬〜10月中旬)。湖畔から少し足を踏み入れて、隠れた河口湖の新鮮な魅力を味わってください。ブルーベリージャム作りやブルーベリーソフトも人気です。 お問合せは 山梨県河口湖観光課 TEL 0555-72-3168 URL http://www.fujisan.ne.jp はこね 芦ノ湖と富士山と鳥居 品位と風格、小田原ならではの味わい。 蒲鉾 小田原蒲鉾の期限は江戸後期にさかのぼります。相模湾で獲れるオキギスを原料に、日本橋から小田原に渡り住んだ職人により、「色、型、味」の三拍子揃った板蒲鉾が完成しました。現在ではグチなどの豊富な鮮魚と良質な水を用いて小田原産ならではの肌ツヤ、きめの細かさ、弾力ある絶妙な歯ごたえを生んでいます。「このいずれを欠いても小田原蒲鉾とは言えない。」頑固にその味を守る蒲鉾職人のひと筋の心意気とこだわりこそが、いつの時代にも愛される小田原蒲鉾の味わいなのです。 お問合せは 神奈川県小田原市(小田原水産加工協同組合) TEL 0465-22-4068 URL http://kamaboko.or.jp シンプルなのが一番、お茶のお供にどうぞ 天狗せんべい 南足柄市の観光スポット、曹洞宗の格式あるお寺「最乗寺」。創建に貢献した道了という僧が、寺の完成とともに天狗になり、山中に身を隠したと伝えられています。このお寺の守護神、烏天狗が振りかざすヤツデの葉うちわを形どった瓦せんべいが「天狗せんべい」です。天狗の葉扇は、七難八厄を除いて幸運を呼ぶといわれ、参詣のお土産に好評です。 お問い合わせは 神奈川県南足柄市産業観光課 TEL 0465-73-8030 甘くておいしい中井の金時にんじん にんじん にんじんは、日本への伝播の仕方で西洋系と東洋系に分けられることを知っていますか。現在、日本の大部分で栽培されているのは西洋系ですが、最近、中井町で栽培されているにんじんは、全国的に栽培が少なく東洋系で唯一残っている「金時にんじん」です。金時にんじんの特徴は、肌は紅色で肉質は柔らかく甘味が強いのに、にんじん臭さが少ないことです。いつも食べているにんじんとは形と味が違います。金時にんじんを是非一度ご賞味下さい。 お問い合わせは 神奈川県中井町経済課 TEL 0465-81-1111 福ちゃん ひょうたん漬 ひょうたんは、人間が初めて栽培した植物と言われ古くから世界各地で縁起物、不老長寿出世繁栄のシンボルとして日常生活の中で愛用されております。大井町では、そのシンボルのひょうたんを飾り物から食べられるひょうたんに開発・若身のうちに漬け込み、「しば漬」「みそ漬」「奈良漬」の三種類の風味ゆたかな漬物に仕上げました。ぜひ一度お召し上がりください。食用としての「ひょうたん」を大井町の特産として定め、栽培加工の研究を更に進めております。 お問い合わせは 神奈川県大井町産業観光課 TEL 0465-85-5013 URL http://www.town.oi.kanagawa.jp とってもヘルシーいのしし鍋 いのしし鍋 寒い時は、とっても身体が温まるいのしし鍋を囲んでみませんか!いのししの肉は、臭みが無く「ぼたん鍋」として冬場に多く食されます。肉の赤身の色は、しっとりとした紅赤色で肉質は、軟らかく繊維がとても細かい肉です。いのししの肉は、豚肉、牛肉に比べ低カロリー、低脂肪でありながらカルシウムは、大変多く含まれております。神奈川県内でも本物の「いのしし鍋」を食べさせる宿は、非常に少なく、是非一度松田町寄の民宿を訪ねてください。 お問い合わせは 神奈川県松田町産業観光課 TEL 0465-83-1228 味と香りの「足柄茶」 足柄茶 足柄茶は、静岡県と山梨県に隣接する神奈川県山北町の北西部を中心に、大正12年の関東大震災の産業復興策として始まりました。この山間地の気候風土が、茶の栽培に適したこともあり、「味と香り」に優れたお茶が出来上がりました。現在では県下で約300ヘクタールの茶栽培面積となっており、ここで生産された荒茶は一元集荷、多元販売され、消費者の皆様に広く愛飲して頂いております。 お問い合わせは 神奈川県山北町観光協会 TEL 0465-75-2717 甘い香りでジューシー いちご 開成町は神奈川県で一番小さい町ですが、町全体が平らで水稲中心の田園地帯が広がっています。町の農閑期の寒い季節に暖かな彩りとなるいちご「章姫(あきひめ)」は、開成町の農産物の中でも一番の人気です。甘味と酸味のバランスが良く、香りが良くて適度に柔らかくてジューシーないちごです。足柄平野で栽培されたいちごを是非ご賞味ください。 お問合せは 神奈川県開成町産業振興課 TEL 0465-83-2331 宮内庁献上 芦ノ湖育ちは天下一品!! 公魚(わかさぎ) 芦ノ湖は、その昔箱根権現の御手洗(みたらい)の池として、その歴史を九頭龍伝説と共に伝えられています。芦ノ湖のわかさぎは、大正7年に霞ヶ浦の稚魚を放流してから現在に至るまで、漁業資源として大切に保護育成されてきました。毎年10月1日に刺網漁が解禁されており、その初漁の公魚を箱根神社に奉納し、宮内庁に献上されているものです。芦ノ湖産のわかさぎは、いつしか「公魚」と書かれるようになりました。また、昭和60年より「かながわの名産百選」にも選ばれ、箱根の特産品の一つとなっています。 お問い合わせは 神奈川県箱根町(芦之湖漁業協同組合) TEL 0460-3-7361 URL http://www.ashinoko.or.jp 相模湾をまるごと食らう 鯵のたたき 相模湾を代表する魚「鯵」刺身、たたき、塩焼き、フライ、酢の物、干物etc.これらを肴に一献、酒宴の最後は、お決まりの、ほかほかご飯に鯵のたたきを載せ熱々のお湯を掛け、醤油でお好みの鯵へ、「鯵のまご茶漬け」のできあがり。 お問い合わせは 神奈川県真鶴町産業観光課 TEL 0465-68-1131 口の中に広がるハーモニー みかん (みかん狩り) 湯河原のみかんの歴史は思ったよりも古く文献によれば1600年代の後半から栽培されていたようです。その後、品種改良により「青島」、「温州」、「大津4号」、「宮元早生」などの品種が栽培されています。特に、「大津4号」など当地で開発されたみかんの代表選手は、食味が濃厚で風味があることから、現代人の嗜好にことに向いているようです。 お問い合わせは 神奈川県湯河原町(JAおだわら湯河原支店) TEL 0465-62-3183 URL http://www.town.yugawara.kanagawa.jp いず 富士山と菜の花畑 「鯵(あじ)のまち、味なまち」の新しい"味" あじ寿司 沼津に新しい味「沼津 あじ寿司」誕生。酢〆あじの握りを塩漬けのわさび葉で巻いた"あじ葉寿司"。鮮度にこだわった養殖あじを握る"朝〆あじの握り寿司"。酢〆あじの握りとあじのおぼろ寿司で"二色寿し"。わさびの茎や梅肉などをシャリに混ぜ込み、酢〆あじで押し寿司型にまとめた"三浦司寿港(さんうらしすこう)。富士山の伏流水仕立ての湯葉と酢〆あじ、シャリを笹の葉で包んだ"あじ湯葉寿司"。以上5種類、どれも独自の工夫が光ります。 お問い合わせは 静岡県沼津市(沼津観光協会) TEL 055-934-3115 URL http://www.numazu-mirai.com 香ばしい味と香りを! ひもの アジ、イカ、イワシ、カマス、カワハギ・・・・豊かな漁場と近海物の基地、網代漁港を抱える温泉地熱海のお土産の代表。取れたての新鮮な魚を手早く開き、味付け、そして天日干し。潮風の香りと太陽の光がスパイスとなり、味に深みが増します。お店ごとに、"こだわり"があり、自分にあった味を探すのも楽しみ。日本人の食卓の一品として。 お問い合わせは 静岡県熱海市観光商工課 TEL 0557-86-6192 せせらぎの街・三島に漂う蒲焼の香り うなぎ料理 富士の雪解け水が街中を巡り、深い緑が育まれている市街地には、江戸時代から続く老舗を始め、鰻料理専門店が軒を連ねています。かって「鰻は三島大社のお使い」として食用とされていませんでしたが、幕末に維新軍によって食されたところ、三島の清らかな水にすむ鰻はことのほか美味としだいに東京方面にも有名になり、今日の様に繁盛するようになりました。歴史と伝統の息づく"三島のうなぎ"を是非ご賞味下さい。 お問い合わせは 静岡県三島市商工観光課 TEL 055-983-2656 URL http://www.city.mishima.shizuoka.jp 静岡県観光大賞受賞 う宮!富士宮やきそば 富士宮やきそば 富士宮やきそばの最大の特徴は「麺」です。シコシコとした歯ごたえのある硬い蒸し麺で、食感が非常によいことです。二つ目は豚の背油からラードを搾り取った残りの肉かすです。肉かすを入れることにより香ばしさが増します。三つ目は、焼き上がったやきそばに振りかけるイワシのだし粉で、一層の風味を醸し出します。このやきそばを食べると、その旨さと食感が忘れられなくなり、富士宮やきそばの虜になります。 お問い合わせは 静岡県富士宮市企画調整課 TEL 0544-22-1114 URL http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp 伊東に伝わる海の幸の漁師料理 まご茶漬け 伊東温泉で古くから伝わる海の幸を使った漁師料理です。古き時代漁師さんたちが漁に出てその合間に「まごまごしないように」と簡単に手軽に食べられてきた料理が発祥と言われています。料理方法は地元で取れた新鮮なアジ等をたたき、お醤油等で味付けし、熱いご飯に盛り付け、熱湯またはお茶を注ぎ、混ぜ合わせてすするように食べます。季節により、わさび、しょうがなど薬味として彩りをそえます。 お問い合せは 静岡県伊東市観光課 TEL 0557-36-0111 潮の香りを満喫 釜揚げしらす 富士山からの豊富なミネラルを含んだ、駿河湾でも特に奥まった田子浦港沖で獲れるしらすは身がしまっていて、とても美味しいです。獲れたてのしらすはピチピチと跳ねています。美味しさを逃さないためにすぐに水でしめて鮮度を保ちます。水揚げされたら、すぐに熱湯でさっと茹で上げ釜揚げされます。お好みに応じて大根おろし、お醤油等を添えて食します。また、生を生姜醤油等で食すと最高です。潮の香りをご家庭でも味わえる逸品です。 お問い合わせは 静岡県富士市商業労政課 TEL 0545-55-2777 URL http://www.city.fuji.shizuoka.jp/ 富士の湧水が育んだ春の使者 水かけ菜 富士の清らかな湧水と富士おろしの吹く中でゆっくりと育つ水かけ菜は、冷涼な御殿場の冬に守られて虫がつかないため、農薬を使うことはありません。2月から3月にかけて収穫がはじまり、1本1本手で摘み取るとすぐに、手もみ、漬け込みをします。塩以外は一切使いません。少し辛みのある香りと、鮮やかな緑、シャキシャキとした歯ごたえは富士の恵みの凝縮された御殿場の冬の逸品です。 お問い合わせは 静岡県御殿場市農政課 TEL 0550-82-4620 ほんのり ユズの香りのサンマの押し寿し さんま寿し 伊豆最古の神社、白浜神社の秋まつりに伝えられてきた郷土料理。伊豆半島沖でとれる新鮮なサンマをショウガとユズを加えた甘酢でしめた押し寿しです。独特の風味が親しまれ、いまでは、民宿や料理店などでも召し上がることができます。 お問い合わせは 静岡県下田市観光協会 TEL 0558-22-1531 URL http://shimoda-city.info 滋養が豊富。さらに美味しい!! 山芋そば 広大な富士の裾野に自生する自然薯をつなぎに練り込んだ手打ちそばは、昔から年越しその他各種の祝事に愛用されてきました。しかし近年自然薯の入手が大変困難になって来ました。幸い裾野市特産の栽培山芋(旧称つくね芋、商品名やまといも)がとても良質である点を生かし、いろいろ工夫をこらし保存に耐える様につくられたのがこの山芋そばです。また、しいたけそばやモロヘイヤうどんなどもあります。 お問い合わせは 静岡県裾野市産業振興課 TEL 055-995-1825 URL http://www.city.susono.shizuoka.jp 心あたたまる鍋 将軍鍋 小浦の民宿に古くから伝わる料理で「将軍鍋」と云う独特の料理がある。この由来は文久4年1月2日徳川14代将軍(家茂)が海路上洛の時、西風をさけて小浦港に入港した(軍艦奉行、勝海舟)。この時、住民が地引網を引いて取れた、海老や魚介類を生きたまま鍋に入れ、みそ汁として、大名諸侯をもてなしたと云う古事により将軍鍋料理を致して居ります。 お問い合わせは 静岡県南伊豆町観光協会 TEL 0558-62-0141 URL http://www.town.minamiizu.shizuoka.jp 甘い香り漂う松崎の味 桜葉の塩漬け 松崎町は、桜もちなどに使われる塩漬けの桜葉の産地で、全国の7割を出荷しています。5月から8月にかけ摘み取られたオオシマザクラの葉は、三十石樽に塩漬けされ、約5か月後には甘い香りを放つ、べっこう色の葉に変わります。その香りは環境省の「香り風景100選」にも選定され、桜葉もちをはじめ桜葉カステラ、クッキー、アイスクリームなどに使われ、松崎を代表する味として多くの人に好まれています。 お問い合わせは 静岡県松崎町商工観光課 TEL 0558-42-3964 白身で淡白・上品な味 深海寿司 深海魚は、9月中旬〜5月中旬までトロール船(底引き漁)で水深200m〜800m位の所で捕獲されます。焼いたり煮たりして食べますが、生で食べられるのは採れたての場合しかできませんでした。今回、真空にする機械と窒素を使い急速冷凍で-50度にする事により生での長期保存が可能となり、深海魚の寿司を考案しました。白身でヘルシーです。寿司=醤油の概念を捨て、ミネラル豊富な天然の戸田塩でいただくのも、おつなものです。 お問い合わせは 静岡県戸田村企画観光課 TEL 0558-94-3111 朝食、お酒のお供に 干物 土肥町では、地場産品はいろいろありますが、特に人気のあるのが、自然の恵みをたっぷりと吸収した、ミネラル豊富の干物です。「アジ・カマス・エボダイ・イワシ」はもちろんのこと、中でも自慢の一品は「ジンダコ」(正式にはヒイラギです。)の干物です。このジンダコは6月頃土肥港などで水揚げされます。この干物は町内の居酒屋さんでは注文が殺到するほどの一品です。是非、ご賞味を!! ※写真は「アジの干物です。」 お問い合わせは 静岡県土肥町企画財政課 TEL 0558-98-3100 URL http://www.izu-kankou.or.jp/toi 丹那の新鮮搾りたての生乳から作る濃厚な味 ソフトクリーム 函南町丹那地区は、120年以上の歴史を持つ酪農の里。アイスクリーム工房の裏手にある契約牧場で、その日の朝に搾られた新鮮な生乳を主原料に作ったソフトクリームは、濃厚なミルクの風味と程よい甘さがクセになる人気商品です。 お問い合わせは 静岡県函南町企画調整課 TEL 055-979-8101 URL http://www.town.kannami.shizuoka.jp 現代に蘇る伊豆の銘酒 江川酒(えがわざけ) 戦国時代から江戸時代の初めにかけて江川家で作られた「江川酒」は、田舎酒の五大銘酒として、北条早雲や徳川家康に献上され天下に知られた銘酒です。その美味を賞し早雲から「江川酒」の名を与えられ、家康からは井桁家紋の由来となる野菊を与えられた。町では江川家における歴史上の功績を称え、復活にあたっては、会員による田植えを実施するなど、出来る限り手造りにすることで「江川酒」の名に恥じない酒造りを心がけている。 お問い合わせは 静岡県韮山町文化事業課 TEL 055-949-8600 漬物好きなら一度食べたら忘れられない。 水菜漬け 富士のふもとに位置する小山町には、富士山の雪解け水が、長い年月をかけて湧水となり、流れています。水菜は、その清らかな湧水が育ててくれたこの地方のたからものです。水菜は、水田の裏作として作ります。稲の刈入れの終わった10月、畦を高くした田に種を蒔き、寒い冬の間、水をかけ流して育てます。2月中旬から3月、残り雪があちこちに白く見える田に入り、柔らかい茎だけを1本1本摘み取ります。 お問い合わせは 静岡県 小山町産業観光課 TEL 0550-76-6114 URL http://www.fuji-oyama.jp かわいい女性に人気 梅ワイン 町を流れる芝川の源流は、富士山の雪解け水で、それが滝の白糸を通り芝川になります。この良質な伏流水と稲子地区特産の梅を使って開発されたのが「梅ワイン」。梅の果汁と砂糖で発酵させたワインの味は、酸味があり、甘味もあり、うまみ、まろみのあるおいしいワインです。アルコール分6%と言うことで女性向けや食前酒として大人気です。 お問い合わせは 芝川町農商工課 TEL 0544-65-2806 URL http://www.wbs.ne.jp/bt/shibakawa