静岡県(S)、神奈川県(K)、山梨県(Y)の頭文字を取り、日本を代表する観光圏域である富士箱根伊豆地域のことを、S.K.Y.(スカイ)広域圏と呼んでいます。
富士山を中心とした富士箱根伊豆地域では、3県内の38市町村で、「富士箱根伊豆交流 圏市町村ネットワーク会議」を設立し、活気あふれる圏域づくりを目指して、県境を越えた交流を進めています。
ネットワーク会議の構成市町村長が一同に会し、連携策等について意見交換を行う市町村サミットが今年10回目を迎えるにあたり、その記念事業として連携活動のシンボルとするためのロゴマークを募集します。
選ばれたロゴマークは、富士箱根伊豆交流圏市町村ネットワーク会議で作成するパンフレットやポスターに使用するなど、圏域の魅力を内外に発信するために、幅広く活用していきます。